お気に入りファッションや流行のものなどを紹介していきます

ファッションについて考える

ファッションとは、被服、アクセサリー、髪型、化粧などを含め今の時代に人気のある風習を幅広く含めた意味です。
ファッションというと洋服のことだけを想像しますが、全体的に人気のあるスタイルということです。
ヨーロッパの肖像画などを見ると貴族たちはここぞとばかりにきれいに装い、流行の帽子をかぶり絵を描いてもらっていたようです。
昔からおしゃれに敏感だったフランスでは女性たちは、はやりのファッションを身にまといそのはやりのドレスを着ることがステイタスだったようです。
今でもフランスはパリコレなど世界的に有名なファッションの国でありエルメス、ルイヴィトン、シャネル、カルティエなどの多くの有名なブランドもフランスで生まれています。
次にファッションに敏感な国とあげるとイタリアがあげられるでしょう。
二つの国に共有するのは流行のものだけを身に着けるのではなく、自分にあったもの、こだわったものを身に着けるということが、おしゃれということのようです。
それに足が長い、顔が小さいなどの体系的な違いもおしゃれに見られる重要なポイントのようです。
日本でファッションというと若い女性の流行ものというようなイメージです。
時代とともに変化しつつあるもののファッション=女性という観念はまだまだ抜けないです。
そんな中、最近若い男性の間ではおしゃれに敏感な人が多くなり雑誌や男性向けのファッションショー人気がでています。
海外の有名ブランドのスーツや高級ブランドのかばんに時計を身に着けたビジネスマンなども多く存在するようになりました。
そんなおしゃれに敏感な世代が成長していったら歳をとっても若いころに培ったおしゃれセンスで、老後の洋服もいろいろ楽しめるのでしょう。
なぜなら今の50代から60代の世代の人たちは若いときにおしゃれというものを気にしたことがなかったので、どう着こなしたらいいのかわからない人たちが大半だからです。
そういう人たちにもおしゃれを楽しんでもらえるような機会が増えれば、ファッション業界の新たな分野の展開につながりそうです。